2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、大阪府豊中市の服部天神宮で開催された「第4回 服部足祭り」にNEULOが出展してきました。

9月に1st model「PathOne」の先行販売を開始したNEULOにとって、今回が初めての関西出展。

「足の神様」として知られる場所で、多くのお客様と出会った2日間を振り返ります。

服部足祭りの会場装飾

01|「足の神様」が祀られる服部天神宮

大阪府豊中市にある服部天神宮。

901年、菅原道真公が大宰府へ向かう途中、この地で足の病の回復を祈願し、快復したと伝えられることから、古くより「足の神様」として親しまれてきた神社です。

現在でも、足の健康を願う方々やスポーツに取り組む方々など、全国から多くの参拝者が訪れています。

その服部天神宮で開催される「服部足祭り」は、足に感謝し、学び、祈ることをテーマにしたお祭り。

普段はあまり意識することのない「足」に改めて目を向け、その大切さについて考える機会となっています。

足本来の動きを大切にしながら、毎日の歩行を心地よく支えるシューズを開発するNEULOにとって、「足」を大切にするこの場所での出展は、特別な意味を持つ機会となりました。

02|「足」を大切にする人々が集う2日間

服部足祭りの大きな特徴は、「足」に特化したお祭りであること。

会場にはシューズだけでなく、靴下やフットケア、マッサージ、足型測定など、足にまつわる多様なブースが並んでいました。

さらに、一本歯下駄を用いた体験や健脚祈願など、伝統文化から現代の技術まで、さまざまな角度から足と向き合える空間が広がっていました。

来場されるお客様もさまざま。ベアフットシューズに高い関心を持つ方はもちろん、外反母趾など足の健康にお悩みを抱える方、ご家族でお祭りを楽しみにいらっしゃった方まで、幅広い方々が訪れていました。

足への関心やシューズに求めるものは、一人ひとり異なります。「足」という一つのテーマを通じて、世代や関心の異なる人々が集まり、新しい発見や出会いが生まれる。

そんな服部足祭りならではの魅力を感じた2日間でした。

服部天神宮の鳥居と境内

03|関西初出展。たくさんのお客様との出会い

今回の服部足祭りは、NEULOが先行販売を開始してから、初めて関西のお客様に直接シューズをお届けする機会となりました。

2日間のブース出展では、以前からNEULOをご存じだった方だけでなく、初めてブランドを知った方にも、実際にPathOneを試していただきました。

NEULOを事前にご存知頂いていたお客様は勿論、服部天神足祭りを目的にいらしたお客様、通りすがりのご近所のお客様など、沢山のお客様に実際にPathOneを試着いただき、リアルなお声を頂戴しました。

年齢や普段の生活、シューズに求めるものが異なる方々に、実際の履き心地を通じてPathOneの魅力を感じていただけたことは、私たちにとって大きな喜びでした。

シューズの魅力には、写真や言葉だけでは伝えきれない部分があります。

だからこそ、実際に履いていただき、お客様の表情や反応を直接感じながら会話できることは、私たちにとって何より貴重な機会です。

初めての関西出展を通じて、多くのお客様との新たなご縁が生まれました。

NEULOの試着案内とPathOne
PathOneの試着をご案内する様子

04|一人ひとりの足元を支えるために

今回の服部天神足祭りを含め、東京を離れて各地のイベントに出展することで、これまで接点のなかった方々と出会い、異なる視点やニーズに触れることができることを実感しています。

NEULOが目指しているのは、足本来の動きを大切にしながら、毎日の歩行を心地よく支えるシューズづくりです。

その実現には、私たち自身の考えだけでなく、お客様からいただく一つひとつの声が欠かせません。

「足の神様」のもとで生まれた、たくさんのご縁。

これからも各地のお客様との対話を大切にしながら、その声をシューズ開発に生かし、一人でも多くの方の足元を支えられるブランドを目指していきます。

服部足祭りでお会いした皆さま、そして開催に携わった皆さま、本当にありがとうございました。

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