会場入口の看板とスカイツリー
会場入口の看板とスカイツリー

10月4日、隅田公園そよ風ひろばで開催された「BAREFOOT EXPO 2026」に出店しました。9月に先行販売を始めたNEULOにとって、他のシューズブランドも参加されるイベントへの出店は今回が初めてです。

これまでも出張販売会を通して、お客様と直接お話しし、さまざまな感想やご意見を伺うことを大切にしてきました。今回は、まだNEULOを知らない方も含め、多くの方に1stモデル「PathOne」を実際に履いていただきたいと考え、参加しました。

ブースでPathOneを試着

昨年に続く開催となったBAREFOOT EXPO。会場にはベアフットシューズやフットケアに関わるブランドが並び、多くの方が来場されていました。そのにぎわいから、裸足感のあるシューズへの期待が高まっていることを感じました。

NEULOのブースにも想定を上回るお客様にお越しいただき、途中でスタッフを追加しました。一人ひとりにしっかりとご説明し、履き心地を確かめていただきながら試着をご案内しました。

NEULOブースの全景
NEULOブースの全景

ブースでは、PathOneを履いていただきながら、履き心地について率直な感想を伺いました。男女を問わず、幅広い年齢層の方に試していただき、それぞれの履き心地や普段のシューズとの違いを聞かせていただきました。

PathOneを試着する様子
ブースでお客様と話す様子

PathOneの試着と、ブースでの会話の様子

私たちは「芝生の上を裸足で歩く感覚」を追求し、1stモデル「PathOne」を開発しました。ベアフットシューズを履いたことのある方や、興味を持っている方にも、その感覚を感じていただけたことがとてもうれしかったです。

履き心地に加え、デザインについての感想もいただきました。

試着を通して気に入り、その場で購入してくださる方も多くいらっしゃいました。

代表・船瀬が伝えるPathOneの開発背景

昼過ぎには、代表の船瀬がPathOneの開発背景をお話しする時間もありました。約20名の方にお集まりいただき、シューズを手に取りながら、開発のきっかけや履き心地を支える設計についてご紹介しました。

シューズを手に開発について話す場面
開発セッションに集まった参加者と話者

シューズを手に、PathOneの開発について話すセッションの様子

さまざまなシューズがある中で、NEULOが目指したのは、街のアスファルトの上を長く快適に歩ける一足です。地面の感覚や足指の動かしやすさを大切にしつつ、街での歩行に必要なクッション性とフィット感をどう持たせるか。セッションでは、そうした開発の出発点からお伝えしました。

約1か月履いた方からの感想も

また、すでにPathOneを購入し、履いてくださっているお客様もブースに立ち寄ってくださいました。約1か月履いている方からも、使用後の感想を伺いました。

日常で履いていただいたうえでの感想を直接伺えたことは、私たちにとって貴重な機会でした。満足そうな表情を見られたことも、よりよいシューズをつくっていく励みになりました。

これからも、直接お会いできる機会を

ブースにお越しくださった皆さま、開発のお話に耳を傾けてくださった皆さま、ありがとうございました。当日伺った履き心地の感想やご意見は、今後の製品開発につながる貴重なヒントになりました。今後も、実際に履いていただき、直接お話しできる機会を大切にしながら、イベントへの出店や販売会を続けていきます。

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